眠り羊=Sleep sheep

ストレイシープ(STRAY SHEEP)
新約聖書のマタイによる福音書などにあらわれる言葉、「迷える羊」の英語表記。
イエス・キリストが神という牧人に導かれる大衆を喩えて言ったもの。
日本においては、夏目漱石の小説『三四郎』における美禰子の科白で有名。


「ストレイシープ」、その語源は聖書に始まる。
神様は群れよりも一匹の迷える羊を気にかけているという神の寵愛の対象を語る例えとして登場する。
日本では夏目漱石の『三四郎』の中で印象的に使われている。
そして「現代人は迷える小羊」「眠れな い夜は羊を数える」などといったイメージを集約して、「ストレイシープ」は誕生した。




黄色っぽい薄い緑

ミルク色、真珠色、乳白色

鳥籠

白詰草


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